ゆるく気まぐれブログ

ゆるく気まぐれにJUMPについて自己満で語るブログ

ファンとは


最近の楽しみはTwitterハッシュタグ検索。笑

#〇〇ヲタ繋がりませんか
この系統のハッシュタグは見ていて面白い。

※ここからあくまで一個人の意見です※
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1週間ほど検索し続け気づいたことはジャニーズのファンには何種類かパターンがあるということ。

①自担だけでいい
②みんな好きでも1番は自担
③お金をかけてこそ
④お金をかけなくても好きなんだ

大まかに分けてみるとこの4つかなと私は思う。
パターンとしては①と③の組み合わせ、②と④の組み合わせ、②と③の組み合わせが多いように思える。
①と④の組み合わせは稀に見かける。

まず、①と③の組み合わせについて
自担だけでいい。という人のほとんどがツイプロにて"同担拒否"と記載している気がする。
そして、同担拒否をあげている人で多いのは
"近くの他担より遠くの自担"
"各担当さん1人。思い浮かぶ方がいる方はその人を大事にしてあげてください。"
少なくとも近くの他担より遠くの自担は誰もが思うことだと思っているのでスルーしておく。
各担当さん1人。これ、よく見かける。
例えばHey!Say!JUMPの場合、自分を除く8人で構成されることになるので、フォロワーは8人。
そこに、他グループの担当さんが1人ずつ加わることでフォロワーが集まっていることになる。
大概が本垢は鍵垢なため、事実を知ることはできない。
しかし、この場合掛け持ちのファンはどうなるのだろう。
そして、自担だけでいい人は自担の視界に入らないといけないらしい。
自担の視界に入りたいのはみんな同じこと。
量より質タイプ。
ここで疑問に思ったのは自担がスタトロの場合はスタンドに入るのかアリーナに入るのかということ。
きっとアリーナなんだろうな。
アリーナの方が滞在時間長いし。
ここで、必然的にお金をかけなくてはいけなくなる。
チケット転売で高額なのはもちろんアリーナ席。
また、遠征費など積み重なっていく。
逆に量も質も大事にするタイプはさらにお金がかかる。
名義を増やすか転売サイトで購入するであり、どちらにせよツアー参戦費用は多額になる。
ここでの結論としては、『自担だけでいいので、自担の視界に入ることが第1であり、そのためにもお金をかけなくてはならない。また、自担は自分以外にはいらない。(そこまで言ってない)』ということになる。

次に、②と④の組み合わせについて
いわゆる〇〇よりのall担というやつ。
きっとここがいちばん多い気がする。
自担がいちばんだけどみんな好き、なんて平和なんだろう。
とても理想。笑
ここにお金をかけなくてもが乗っかるパターンとしては学生に多く見られる。
大学生以上はかなり時間が自由になりバイトを始め自由なお金が増えることでお金をかけることができる。
しかし、中学生はバイトができない。
高校生はバイト<部活であり、バイトをしている人も少なければ月のお小遣いでやりくりしている人も多いだろう。
この場合、強いのは親子ファンである。
親子ファンの場合、親に半額出して貰えたりするため、自分にかかる金銭負担が軽減される。
そこで、お金をかけることができない分Twitterやテレビ番組を通して全力で応援する。という形が多い気がする。
お金が全てではないのでこの考えはとてもいいと思うがお金を持つとお金をかけたくなるんだよ。
結論としては『いちばんの自担はいてるけどメンバーみんな好き。お金はかけれないけどありとあらゆる方法で応援しています』ということになりそうである。

そして、②と③の組み合わせについて
ここも多い気がする。
コンサートでいうと質も大事だか量の方が少しだけ大事なのかもしれないというタイプであるように思える。
みんな好きなんだけど自担を見るためにならお金をかけるし、他のメンバーもみないといけないから。
何よりこのグループにいる自担が好きなんだ!という人が多いように思える。
お金をかけることで幸せを感じ、手に入れ満足度は満点といったところだろうか。
大学生に多くバイト=貢ぐになっている人も多いように感じられる。
全力で"ジャニヲタ"という趣味を楽しんでいるように感じられる。
結論としては『かけれるだけお金はかける。自担はいちばんだけど他担の魅力も大事』といったところかと。

長々と思うことを書き綴ってきたわけであるが、別に私はどれもいいと思う。
が、自分の価値観を他人に押し付けわかりあえないというのはまた別であると思う。
それぞれの考え方、価値観がある中で共に応援するべきであり相手を否定するということは自分への自己満だけで生きているようなものだ。
ひとりひとりが色んな価値観を理解しろというわけではないが、そういう人もいるということを知っておくべきである。

少し話が脱線したが、ファンとは様々なカタチがあるということだけである。
ここまで長々とわかりにくい文書で書く意味があったのかは触れないで…